2026.05.29配信
⛰️山神祭(やまんかんまつり)を執り行いました
⛰️山の恵みに感謝し、今年一年の安全を祈願
森重木材㈱では、毎年、旧暦に合わせて山神祭(やまんかんまつり)を執り行っています。
山神祭は、山の神に感謝し、木材を扱う者の安全を祈る伝統行事です。
宮崎県は古くから林業が盛んな地域で、私たちの会社がある都城市にも今もこの山神祭の文化が息づいています。
特に旧暦の1月16日・5月16日・9月16日は「山の神が山を見回る日」とされ、
山に入らず、感謝をささげる日として大切にされてきました。
今日は、神棚の前に社長をはじめとして営業職、配送職、事務所のスタッフで
一年の安全・健康・商売繁盛を祈願いたしました。

木材を扱う仕事は、日々の安全が何より大切。
改めて気を引き締め、自然の恵みに感謝する時間となりました。
祈願祭のあとは、夕方より、社員と家族で事務所の駐車場にてBBQ🍖交流会を行いました。
和やかな雰囲気の中で、普段はゆっくり話せないスタッフ同士が交流し👨👩👧👦、
子供たちの笑顔もあふれる、温かい時間となりました。

🌳森重木材(株)にとっての山神祭の意味
森重木材㈱は、創業した大正8年より、山の恵をいただきながら事業を続けてまいりました。
山神祭は、私たちにとって単なる行事ではなく、
“自然への感謝と、安全への意識を改めて確認する大切な節目” です。
- 山の恵みに感謝すること
- 社員と家族の安全を祈ること
- 地域に根づく林業文化を受け継ぐこと
- 木材を扱う企業としての姿勢を整えること
これらを大切にしながら、これからも地域に寄り添い、
安心してご利用いただける企業として歩み続けてまいります。
